【速報】令和6年度 地域別最低賃金改定に向けた審議の開始

厚生労働省の中央最低賃金審議会にて、令和6年度の地域別最低賃金額の改定に向けた審議が開始されました。物価上昇等を踏まえ、今年度も全国的に最低賃金の引き上げが見込まれており、例年通りであれば8月頃に改定額の目安が示され、10月頃から順次適用される見通しです。

最低賃金が引き上げられると、対象となるパート・アルバイト等の賃金見直しが必須となります。また、基本給が最低賃金ギリギリの設定となっている場合、手当の構成や昇給規定の改定など、給与体系全体の調整が必要になる可能性があります。詳細は一次情報をご確認ください。

今後は各都道府県の地方最低賃金審議会にて具体的な額が決定されます。各社の事業所が所在する地域の改定額を確認し、早めに賃金テーブルのシミュレーションを行っておくことが重要です。正式な決定時期や改定額については、厚生労働省および各都道府県労働局の広報にご留意ください。


一次情報源: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-tingin_127939.html

詳細は追ってご確認ください。